Yk-House 4/11
   
 
  縦方向に長い短冊状の敷地の奥に母屋を残して、街路に面する前側1階にクリニックと、2階以上に住居を新築する。長大な門型の架構に三層のフロアを差し込み立体的な「ニワ」をかき込むことにより、門型の連結を通しての導線の集合が生み出されている。「奥行き」が生活に彩りを与える、町家の空間性能を参照しつつ作り出された住宅である。  
     
 
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