Um-House 2/16
   
 
  「木造のFOB HOMES」のプロトタイプとして構想された住宅。 一般的な木造の商品住宅の「大壁」形式の木造架構では必然的に内側側壁が発生し、それを契機として壁体がかたちづくられ部屋の集合体が形づくられる。結果としてn-LDKに適した構法となっているのであるが、非n-LDKを標榜するFOB HOMESの領域型プランニングには不向きであり、故にBOX IN BOXの二重架構による新しい木造架構方式の開発が必要となった。この住宅は、このBOX IN BOX構法の現実への適用が行われた実施第一号の住宅である。  
     
 
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