Ot-House 2/16
   
 
  斜線制限で後退するボリュームの段々のズレが屋上への外部経路となる。内部の経路は各所で外的経路と連結する。結果、内/外に渡る回遊的立体住居に仕上がった。様々な形とスケールの開口部をたどりながら屋上へ上昇していく。内部化された立体化回遊庭園のような住宅となった。最上部のテラスは夏の花火の絶好のビューポイントである。  
     
 
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