Fk-House 1/11
   
 
  洋画家のアトリエを中心に2世帯の住宅を「旗竿」敷地に組み込んでいく計画。まず、アトリエを北側に向けての大きな開口部をとれる位置に置き、均質な光に満ちるように配置した。結果アトリエは、前面の芝庭地面に反射した柔らかい光も差し込む「包囲光」に包まれた光の空間となった。L字型の旗竿地にL字型の住ボリュームの組み合わせによってつくり出される庭のテラス等の隙間が各スペース間のバッファーゾーンとなっている。 各スペースは繋がりつつも個別性の高い領域の集合として現象している。L-SHAPE PLANNINGの効用である。  
     
 
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